乾杯の一般的な例文です 参考にして下さい


パターン(その1)
ご指名を頂きました○○でございます 大変僣越ではございますが乾杯の音頭を取らせて頂きます
御唱和お願い致します
ご両家のますますのご繁栄と 新郎新婦の末永いお幸せを祈念致しまして乾杯!


パターン(その2)
僣越ではございますが ご指名により乾杯の音頭をとらせて頂きます 
お二人のご結婚を祝し、末永き幸福と、●●家、◎◎家ご両家の幾久しいご繁栄をお祈りしまして 乾杯!


パターン(その3)
僣越ではございますが ご指名により乾杯の音頭をとらせて頂きます
新郎新婦のご結婚を祝し 合わせてご両家ともども幾久しいご繁栄をお祈りしまして乾杯!


※乾杯の内容としてはこのようなものが一般的です。あくまでも参考として頂きご自身で作り直して下さい。



乾杯発声での注意
@乾杯!の時他の人が御唱和しやすいように言って下さい。 
A他に文章をつけ加えられても余り長いのは良くありません。1分以上になりますと、列席者はグラスを下に置いてしまいます。 
B乾杯の指名をされてから、乾杯の前に「一言挨拶をさせて頂きます」と断り挨拶をする人がありますが、これは止めるべきです。
 乾杯はあくまでも乾杯発声のみの場面です。もしどうしても挨拶をされるなら、別の場面にしてもらうか、又はあまりお薦め出来ませんが
 司会者に事情を話し、列席者に対して、グラスを持って起立するのは後にしてもらうよう依頼して下さい。 
C乾杯発声の位置付けは、主賓と同等もしくは主賓の次に大切な人が行います。乾杯発声を低い位置としてとらえている人がおられますが
 決してそんなことはありません。

 御成功を御祈り致します・・・!


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