好ましい態度


コトバには、目に訴えるコトバと、耳に訴えるコトバがありますどちらも無視する事が出来ないし 又どちらも欠く事の出来ないものです。しかし、あえて、どちらが大切かと言えば耳に訴えるコトバより目に訴えるコトバの方が大切であると言えます そこで話し手の心得として、まず良い態度(表情 姿勢 服装)で話す事が要求されます

  1 コトバには2種類ある

  2 目に訴えるコトバの大切さ

  3 注意したい態度

      @ へりくだるな      A いばるな

      B なれなれし過ぎるな  C 気どるな

      D 落ちつけ        E 場に合わせろ

      F 投げやりになるな

  4 成果を上げる4項目

     1)表情−−−−−明るく まろやかな表情 目

     2)態度−−−−−親しみのある 落ちついた態度

     3)姿勢−−−−−正しい姿勢

     4)服装−−−−−場にあった服装 清潔な服装

  5 一方話しの基本姿勢

     @ けじめある立礼 
     A 男性は足を肩巾位(20〜30cm)の位置で自然に開く
     B 女性はかかとを閉じるか少し前後にずらず
     C ひざを伸ばし 腰をおとさない
     D 手は前に軽く重ねる(自然にたらす)
     E 腹をはらず アゴを引いて胸をはる 背筋を伸ばす
     F かかとをしっかり床につけ上下 左右にを動かさない
     G 肩と手の力をぬいてリキまない
     H 手や指のムダ 無駄な遊びをなくす
     I 表情を柔らかく 明るいほほえみを忘れない
     J 顔は聞き手に向ける(鼻を向ける)
     K 目は相手の目を中心に顔全体を柔らかく見る